
どうやらBIOS設定でASUS独自の高性能・高消費電力設定になっていたのが原因だったようです。下記、参考にさせて貰いました。
ASUS UEFI設定のAi Tweaker → ASUS Multicore Enhancement が 「Auto – Lets BIOS optimize」なっていると、デフォルトでASUS独自のcore周波数ratioやメモリ周波数設定が有効になっている。これをDsiabledにすると安定しました。
CPUが悪いのか、メモリが悪いのかずーーっと悩んでいました。再起動も発生頻度低いので、マザーボードパラメータを個別に検証するのも抵抗があり、今まで発見出来ていませんでした。最近、あらためて、Intel CPUの13世代、14世代の発熱(設計バグ?)が問題になっておりASUS Multicore Enhancement に行き当たった次第です。ちゃんと2021年にこのあたりの記事は出回っていたのですね。気づかなくて、お恥ずかしい限りです。
2025/2/23 追記:
上記ASUS Multicore EnhancementをDisableに変更してからほぼ1週間再起動病は無かったのですが、とうとう自動再起動が起こりました。Windowsツール→イベントビューアー見ると 「kernel power 41」が発生していました。
圧倒的に再起度頻度は下がっているのですが、まだ問題は残っているようです。アイドル時に発生しているようなので、下記のCPU Cステートを「自動」から「Disabled」へ変更してみます。さらに数日様子を見てみます。(CPU Cステートが有効だと、わずかに低消費電力になるがコア電圧を上げる必要があるとのこと・・・)
