35分Plot! Chia Pool入門:Win版

[基本コンセプト]

家庭内Chia菜園向けと考えて、1000 Plot程度でのコストパフォーマンス重視としました。入手しやすい高性能CPU(GPU付きでコストダウン狙い)、16GB~32GBくらいのメインメモリ、PCIe Gen4 500GB SSDあたりが現在のほど良い組み合わせかと感じています。

USB3.0 HDDケース(5個搭載可)を推奨しています。HDD 1個分の価格するのでコストが20%増になりますが、PC電源を入れたまま(Plottingしたまま、Farmingしたまま)HDDの組み替えが行えますし、USBハブ活用でケーブリングも楽です。扱いやすさ重視としています。

そして基本方針として、HDD単位で移動しやすいPlotファイル配置にするべきです。一つのHDDには一つのPlot NFTしかおかないことを基本とし、HDDケース(5個入り)も同じPlot NFTで揃えると扱いやすくなります。そうすると、もっとも高速はPlotファイル移動手段がHDD物理移動となります。

madMAx plotterを使用して110GiB(RAMDISKだと110GiB=110GBのようです)のRAMDISKを使う案も魅力的ですが、現在、128GB メモリ(32GB×4)は約10万円、16GB(8GB×2)は1万円、Gen4 500GB SSDが1万円(500plotくらい耕作可能と予測)です。

容量PG3VNFVG3VND980PRO
500GB9,800円16,141円
1TB16,636円20,500円25,232円
2TTB34,980円46,767円48,465円
PCIe Gen4 SSD価格(2021年9月)

Plot業者ならともかく、最大1000plotくらいの家庭内Chia菜園を目指す趣旨としてはオーバースペック・コストパフォーマンス悪いと考えています。今のところはメインメモリを16GB~32GBに抑えて、1万円くらいのPCIe Gen4 SSDを消耗品と割り切って1~2個使用し、1000Plotくらい作成したあと通常デスクトップPCとして再活用するのがコスパ良いシナリオかと感じています。

35分Plot目指したChia Poolの始め方(1)

35分Plot目指したChia Poolの始め方(2)

35分Plot目指したChia Poolの始め方(3)

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