35分Plot目指したChia Poolの始め方(3)

35分Plot目指したChia Poolの始め方(3)

madMAx plotter win v0.1.5のGUI PlotManager.exeを使う記述にするため時間かかりました。申し訳ありません。より初心者向けになったと思います。

すみません。contract addressを設定するところを間違ってLauncher ID入れてました。修正済みです@2021/08/22

今回は最終回で、Chia Pool向けに高速な madMAx plotterでplotしていくところを説明します。

madMAx plotter windows のインストール

ここからダウンロードしてください。

現在、madMAx plotterは v0.1.6-chivesが最新ですが、updateはChives対応のみで、さらにPlotManger.exeが付属していません。最初はv0.1.5を使うのが良いでしょう。

v0.1.6-Chivesを使う場合には、chia_ploterフォルダ下のchia_plot.exeを入れ替えれば良いようです。

ダウンロードが終わったら「C:\」で解答してください。説明しやすいように「C:\」としましたがどこでも大丈夫です。

作業フォルダを決めましょう

ここでは

【テンポラリフォルダ名】 D:\tmp

【最終Plotフォルダ】 E:\Corel-Fish

を使います。最終Plotフォルダ名の一部にPlot NFTの名前のを使うと、紐付けを確認しやすくて便利です。

ここではわかりやすさと、Core i7+Gen4 SSDではテンポラリディレクトリ二つの恩恵が得られなかったため、テンポラリディレクトリはD:\tmpの一つにしています。二つ使う場合には下記の説明を参考にしてください。

tmpdirは約220GiBのスペースを必要とし、すべての書き込みの約25%を処理します。 (例: ‘./’、’/ mnt / tmp /’)

tmpdir2は約110GiBのスペースを必要とし、理想的にはRAMドライブであり、すべての書き込みの約75%を処理します。

合計(tmpdir + tmpdir2)のピークディスク使用量は256GiB未満です。

D:\tmpの使用量は256GiB未満となるようです。

忘れずに Chia 側で「耕地ディレクトリを追加」しておきましょう。ChiaアプリケーションでPlotすると自動で耕地ディレクトリ追加されますが、madMAxでPlotするため自分で追加する必要があります。

初期状態ではここから追加。

Plotがすでにいくつかある場合には、ここから追加します。

Farmer key、Contract Address、Launcher IDの確認

実際にmadMAx PlotManeger.exeを動かす前に Farmer keyとプール Contract Address、 Launcher IDを確認しておきましょう。

PlotManeger.exeの実行

いよいよ PlotManeger.exeをダブルクリックして起動です。

Farmer Key, Launcher ID, フォルダ設定、パラメータ設定を行います。

最終Plotフォルダを指定して、Plot数を指定したら「Start」です。

これでPlotがスループット35分くらいで増えていくはずです。

Plot確認

プール側urlでも確認しましょう。

HDDMiningPool.jpではここです。

PoolChiaではMY PLOTSにLauncher IDいれて確認してください。

うまくいっていればどんどん入金されてくるはずです。

CLIコマンド、バッチファイル例

CLIとして使う場合は下記オプションで指定して実行です。

Usage:

  chia_plot [OPTION…]

  -n, –count arg      Number of plots to create (default = 1, -1 = infinite)

  -r, –threads arg    Number of threads (default = 4)

  -u, –buckets arg    Number of buckets (default = 256)

  -v, –buckets3 arg   Number of buckets for phase 3+4 (default = buckets)

  -t, –tmpdir arg     Temporary directory, needs ~220 GiB (default = $PWD)

  -2, –tmpdir2 arg    Temporary directory 2, needs ~110 GiB [RAM] (default =<tmpdir>)

  -d, –finaldir arg   Final directory (default = <tmpdir>)

  -w, –waitforcopy    Wait for copy to start next plot

  -p, –poolkey arg    Pool Public Key (48 bytes)

  -c, –contract arg   Pool Contract Address (62 chars)

  -f, –farmerkey arg  Farmer Public Key (48 bytes)

  -G, –tmptoggle      Alternate tmpdir/tmpdir2

  -K, –rmulti2 arg    Thread multiplier for P2 (default = 1)

      –help           Print help

今回、PlotManagerで実行したのと同じように動作させるには下記のコマンドとなります。

菜園の柱では下記のバッチファイルをよく使っています。ご参考です。

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